耳掻き
耳掻き。私けっこう得意。
昼間よりは、夜、蛍光灯の下でやるのがベスト。
影がほとんど一方向にしかできないから、やりやすい。
あ、得意なのは、自分のではなく、人の耳をほじること。
道具は爪楊枝!
え?と思われるかもしれませんが、爪楊枝の尖った先と尻尾の部分の細かな段差がついた部分を巧みに使う。
尖った先で耳の穴の側壁を傷つけないように、側壁と耳垢の間に爪楊枝の先端を差し入れていく。
差し入れたら横方向に側壁に沿ってスライド。
これでたいがいの比較的乾いた耳垢は、思っている以上の面積が一度に剥がれるのである。
後は、剥がした耳垢を爪楊枝の先で刺して引き上げるか、尻尾部分の段差部分を回すようにして耳垢に引っかけて引き出す。
湿った耳垢は、尻尾部分を耳穴の側壁に軽く押しつけ、回して引き出す。
ということで、今日は耳掻きの全てがわかるという本の紹介です。
耳かきがしたい
サブタイトルの「ひとさじの至福」というのは良いですね。
ついでに、耳掻き各種ご紹介。
水牛の角で作った耳掻き
今日の時点で残り1本!だそうです。

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「耳かきがしたい」でも金の掻き心地は良いそうです。
18金 招き猫 耳かき![]()

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金は高いから銀。掻き心地はどうでしょうか?
銀耳掻き![]()

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最後に、やっぱ耳の中が見えた方が安心という方はこちら。
イヤースコープ ![]()

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コメント
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銀の耳掻き買ってみました。
ちょっと短くて使いづらいような気もしますが、耳への当たりは意外にソフトでしっかりしている感じです。
投稿: P夕顔瀬 | 2004年10月24日 (日曜日) 08:25